研究
マルチスケール視点で材料物性評価と現象解明

地球環境問題やカーボンニュートラルの実現に向けて、鉄鋼材料の研究においては、その製造プロセスから材料メタラジーまで今ほど、新しい技術開発や挑戦的な研究への取り組みが求められている時代はありません。
単に鉄鋼材料の高強度化といっても、その複雑な材料組織の制御課題は多岐に渡り、大阪大学の様々な専門性を有する先生方と一緒に、新たな視点で、日々、挑戦的な研究開発を展開しています。
具体的な研究課題は公開できませんが、いつでもフロンティア研究棟に足を運び、研究室にお越し下さい。
日本製鉄材料基礎協働研究所での研究に興味のある学生の方へ
現在、我々と連携して研究を行う方法は以下のいずれかになります。
(1)応用理工学科/マテリアル科学コースに進学し、連携研究室での研究テーマとして実施(学部4年生)
(2)工学研究科/マテリアル生産科学専攻に進学し、連携研究室での研究テーマとして実施(博士前期課程)
(3)工学研究科の各専攻に設置されている産学官共創コースに進学(受験)。その際、産業側受講先として当協働研究所を指定(博士前後期課程)。なお、博士後期課程進学者は産学官共創コース給付奨学金の対象となります。
見学・相談は常時、受け付けています。興味のある方は、下記までご連絡ください。
maruyama [a] mat.eng.osaka-u.ac.jp (丸山 直紀)[a]を@マークに変換してください。